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地震に備える <身を守る~家の中~編>

家の中では‥

①まず、机の下に身を隠すなどして自分の身を守る

窓ガラスの破片が落ちてきたり、食器が飛んできたり、家具が転倒したり、危険がいっぱいです。

②火の始末は揺れが収まってから

行動を起こすのは揺れが収まってからです。

ガスレンジ、ストーブ、アイロンなど火元を確認し、慌てずに消します。

周囲に燃え移っていたら、落ち着いて初期消火を。

③出口を確保

部屋の戸や窓、玄関などを開けて出口を確保します。

建物がゆがんで閉じ込められることがあります。

慌てて外に出ると瓦などが落ちてきて危険です。

 

☑ベット脇にはスリッパと懐中電灯を準備する

床には食器やガラスの破片など様々なものが散乱します。

ベット脇にいつもスリッパと懐中電灯を用意しておくと、暗闇の中を歩いてもケガから身を守れます。

☑家具の下敷きになったら、物をたたいて大きな音をたてる

閉じ込められたり身動きできなくなった場合、大声を出し続けると体力を消耗します。

硬い物で壁やドアをたたいて大きな音を出し、自分がそこにいることを知らせます。

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