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住宅断熱改修 血圧に好影響  ~信濃毎日新聞H28.2.2付

「1970年代に建てられた集合住宅の窓や壁の断熱性や気密性を高い状態に改修すると、冬場の床の温度は3度程度高くなり、そこで過ごした高齢者の血圧が下がったとの実験結果を、東京都健康長寿医療センター研究所などのチームが1日までにまとめた。」以上記事引用

昨今、入浴中の突然死が問題となっています。

暖かい部屋から急に寒い部屋に入ると、血圧が急激に変化して、失神や不整脈を起こすことがあります。

脱衣室、浴室、トイレなどは寒いことが多く、特に暖かくすることが必要です。

厚生労働省によると、70歳以上の男女の30%以上が高血圧で、

食塩摂取や飲酒を減らしたり、運動を取り入れたりすることで、最高血圧を平均約4㍉Hg下げるのを目標としています。

記事の実験によると、①窓を複層ガラスに取り替えて、  ②壁に断熱材を入れる  といった断熱改修した部屋で過ごした場合

平均3.1㍉Hg低かったようです。

これにより、長時間過ごす居間を断熱改修することも健康維持には大きく貢献するようです。


【金額目安】畳をフローリングにする

工事条件:木造和室(床の間を除く)、施工面積 6帖

施工手順:家具の移動➡養生➡畳の撤去➡床下地高さ調整➡フローリング材仮置き➡フローリング張付け、固定

おおよそ2日程度の工事となります。

 

目安の税抜工事金額 ¥120,000-

フローリングの種類によって安価にすることが出来ます。

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